普通って何?HSPが抱える永遠のテーマ

HSP

どうも!
そうだいです。

HSPの方々とカウンセリングを
していると、多くの方が

「普通になりたい…」

とお悩みを声に出してくださいます。

5人に1人いるといわれるHSP。

周囲との違いに戸惑い、悩み、
葛藤される方も多いと思われます。

そこで今回は、そもそも普通とは
なんなのか?

その定義や考え方について
ご紹介します。

普通の定義

辞書によると、『普通』とは
以下のように記されています。

特に変わっていないこと。
ごくありふれたものであること。
それがあたりまえであること。

また、そのさま。

…なんだか僕らが知りたい定義からは
少し解釈がズレているような気がします。

そこで、僕なりにしっくり来る
表現を考えてみました。

『世間における多数派の価値観』
というのはどうでしょうか?

よりイメージに近いかなと思います。

ではなぜ、少数派は弾かれるのでしょうか?

また、イジメが起こるのはなぜなのでしょうか?

動物界のイジメ

イジメと聞くと、人間のイメージが
強いですが、実は動物の世界にも
イジメは存在しています。

代表的な生き物でいうと、

  • 魚類
  • 鳥類
  • イルカ
  • 猿 など

に観られるようです。

アニメだと、ワンピースのチョッパーに
そのイメージを重ねることができるかも
しれません。

しかしなぜ動物もイジメなんて
酷いことをしてしまうのでしょうか?

動物界でイジメの対象となりやすいのは
奇形や虚弱体質の個体だそうです。

色々理由はあるようですが、
現在言われているのは

  • 弱い個体の遺伝子を遺さないため
    (種の繁栄)
  • 生存に不利な遺伝子を遺さないため
    (奇形など)

という考えが有力説なようです。

人間もまた動物です。

イジメという行動自体は、僕達の
本能に刻まれてしまっているのかも
しれませんね。

…残念なことではありますが。

個人的な見解

これは完全に僕個人の考えなのですが、

『人間は基本的にみんな変人』

だと思っています。

ここだけ聞くと僕が人類を
バカにしているように聞こえる
かと思います。

人間はそれぞれ、育った環境、
時代背景、人種あるいは国、
性別など、価値観が異なる要素が多いです。

例えばアメリカでは一般的に室内でも
靴を履いているのが普通ですが、
日本では室内では靴を脱ぐのが
普通な家庭が一般的です。

同じ日本人でも、世代によっては
業務後の飲み会をすることが普通という
世代もいれば、仕事とプライベートは
別という価値観が普通という世代もいます。

そのため

自分の環境下での価値観普通

となってしまいやすいのではないかと
考えています。

そして普通が助長されてしまっている場所が
あるのではないかと考えています。

それが学校です。

学校教育

同じ制服、同じ時間に登下校、同じ教育。

その中で成績をつけられ、
優劣を判断されてしまう。

また生徒にとっては、学校が家庭以外で
初めての集団生活の場となります。

つまり、『学校 = 世間』となって
しまうのです。

動物の群れと同じで、集団生活をしていくと
派閥が生まれ、そこからさらに
仲間外れも生まれていってしまいます。

学校で仲間外れにされるということは、
世間から仲間外れにされてしまうことに
等しい感覚。

その上で、両親や教師に相談して時に

「お前がおかしい」

「みんな同じなんだから頑張れ」

などと言われてしまうと、
この世にすら居場所を感じなくなって
しまう。

そして自分自身を押し殺し、
普通という名の仮面をかぶり続けて
生きていくんですよね。

まとめ

ここまでお疲れさまでした。

今回は、少々スケールの大きな
テーマで語らせていただきました。

勘違いしていただきたくないのは、
僕は何も、わがままに生きること
推奨しているわけではないということです。

法律や社会的なルール、あるいは倫理観など
準拠すべきものはたくさんあります。

それらのルールに準拠した上で、
自分らしさを表現できる居場所
模索していく。

これが大事だと思うのです。

本文中でも述べましたが、人はそれぞれ
育った環境、時代背景、人種あるいは国、
性別など、価値観が異なる要素が多いです。

本能的にも、生理的に受け付けない相手が
いても当然かもしれません。

人間関係はジグソーパズルのように、
必ず相性が存在しています。

しかし、価値観が違うからといって
相手を故意に攻撃する必要はない
思うのです。

これはリアルでもSNSでもそうです。

動物とは違い、人類という種の存続および
繁栄は、幸か不幸か国の制度によって
ある程度保証されています。
(残念ながら一部の国は違いますが)

国という名の群れにおいて排斥するべき
少数派とは、犯罪者(冤罪を除く)
なのではないでしょうか?

人は自分の居場所が見つからないから、
普通を求めてしまうのではないかと
僕は思います。

少数派であることは、
決して悪いことではありません。

希少で貴重な個性です。

僕自身もまた、自分を求め、HSPを知り、
自分を知っていくうちにカウンセラー
という仕事と出会いました。

しかしまだ旅の途中です。

これからも自分らしさを追求し、
より自分の個性を磨いて生きていこうと
思っています。

これが僕にとっての“普通”ですから。

今回の記事があなたの自分探しの
後押しになれれば幸いです。

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

それではまた!!

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